2014/07/10

N°5 CULTURE CHANEL


これまでにデザインした本の20%がMoMAの永久収蔵品となっている イルマ・ブーム。

インクを使わないシャネルの本を完成させました。

本の厚さは5cm。
香水「 N°5 CHANEL」の製品名と合わせたものです。

本を作るにあたり、ココ・シャネルが生前に住んでいたパリの部屋で過ごし、彼女の人生について調べた。

また、香水の瓶詰行程を見学したり、シャネルのチームに加わりバラを摘んだりしたそうです。



本に香りをつけるというアイデアよりも
「本をめくっていくと、香水のかおりを感じられるほうが、興味深いし、
刺激的だと思う」と、語っている。



美しい!!














参考サイト



2014/07/08

Dress好き 集まれ!


タケイさんが清水の舞台から飛び降りた気で買った
LANVIN Castilloのドレス。

今週末、このドレスを公開してくれるんですよ〜

美術館などで見られるドレスは触れられませんが、
ドレスを囲んで、触って、ひっくり返して見て、あれこれ話してお茶しましょう〜!という嬉しい集まり。

参加資格は問いません。

その他、「こんな資料あるよ」(本・生地・ネット情報。。。etc)など、持ち込み大歓迎です。






日時:7/12(土曜日)
時間:14:00~17:00
場所:恵比寿のカフェ(個室)
費用:場所代とお茶代で¥2000ぐらい

*場所に関しての詳しい情報は折り返しご連絡いたします。

申し込みはこちらに
take.bencatfam@gmail.com

お名前、携帯番号とアドレスをお知らせください。

先着6名様までになりますので、ピンときた方はぜひどうぞ!

武井博美・松村タマミ








2014/06/15

ミニチュアサイズのクリエーション

 「何これ〜」と、目が釘付けになった映像






 展覧会「Le Petit Théâtre Dior(ル プティ テアトル ディオール)」が
中国の成都市で開催中。


 1945年3月、パリで最高のクチュリエたちの作品の縮小サイズ版を
展示した「Le Petit Théâtre de la Mode(ル プティ テアトル ドゥ ラ モード)」
があり、このプロジェクトの発案者はリュシアン・ルロンだったそう。

この頃クリスチャン・ディオールはメゾン リュシアン・ルロンで働いていた
ため、この展示ドレスの製作に関わっていました。

友人であるクリスチャン・ベラールとジャン・コクトーも展示室の演出と
内装に協力していたとか。

このイベントは、第2次世界大戦という中での 暗い時代を払拭する
出来事だったようです。

このプロジェクトのオマージュとして
「Le Petit Théâtre Dior(ル プティ テアトル ディオール)」
世界一周の旅へと出発、最初の寄港地を中国の成都市に
選びました。と、DiorのHPにありました。

。。。ということは、次はどこなの?
東京には来る?
知っている人がいたら教えて欲しい!!

そして、このミニチュアドレスは60体あり、厳格なトワルチェックの
もと、作られたそうです。

行程作業は ため息ものです!









 http://www.dior.com/magazine/jp_jp

2014/06/10

次世代のクリエーター


 『世界初3Dウールエンボス加工』という記事を、最近見つけた。

とっても興味がある!

できれば実際に見てみたい。

デザイナーは MEG MIURA

あれっ、知り合いじゃん!

ということで、すぐアポをとり、後日プレスルームに伺い話を聞いてきました。


早速気になっていたコートを見せてもらうことに。






 図柄は、ガイコツ模型の背骨の部分から型をとったのだそう。

 通常、ウールでエンボス加工するのは不可能とされていたけれど、それを可能にしてしまった!















これだけでも 興奮しますが、まだまだつづきますよー








 レントゲン写真を連想させるワンピース。
とても考えられています。
光沢のある表地はオーガンジーではなく、ニットを編む機械で
編まれているのだそう。
触っても、伸びないんですよー。





 
 ピンクの生地は花柄にも見えますが、ズームすると。。。

女の人がヨガのポーズ?をとっています。

こうゆうポイントも、たまりません!

オリジナルのテキスタイルです。








バックルにもこだわりが!



シルエットが美しいロングコート





 和紙とオーガンジーをボンディングした素材に、オートクチュールテクニックを
使い ハンドメイドビーズ刺繍を施した「ひとはだ」リング&ブローチ。
厚めのアクリルと合わせていて砂糖菓子のよう。




 作品を見ると、ほんとうに洋服が好きなんだなーと感じて嬉しくなった。

素材から、デザインのディテールにまで作り込んでいるのが伝わってくるから。

洋服を買ってくれた方には、できる範囲でお直しをしているという。
「自分だったら、そうしてくれたほうが嬉しいから」と、さりげなく彼女は言ったけど、なかなかできないことだと思う。

若いけれど、服作りの醍醐味をわかってる!

今後も彼女から目が離せない!!








              MEG MIURA
                                                       http://megmiura.com







2014/05/17

攻めてる〜

巻き寿司アーティストのたまちゃん。
(とても親近感があるお名前)

作品集の本が発売されています。

2013年、ノルウェー観光局主催の「世界一長い叫びプロジェクト」の中で、ムンクの「叫び」を巻き寿司で表現し、第2位を獲得されたとか。

















 体験できる作品、食べるところまで想定しての作品として
ワークショップも行っているそうで、楽しそうです。
機会があったら参加したい!

切るまで完成形がわからない。
平面から立体におこす創造力と訓練のたまものですね。

この攻めの発想 好きです!






参考サイト:http://myvaio.sony.jp/sonyselect/special/140320/




2014/05/11

Beyond Fashion 2

 Met Gala Dress










ビル・カニングハムさんが!!

    参考サイト:Vogue


 とにかくゴージャスです!!

   





2014/05/09

Beyond Fashion 1



  NYメトロポリタン美術館で5/8~8/10まで、チャールズ・ジェームスの
 回顧展「Beyond Fashion」が開催中です。












Charles James (1906-1978)

アメリカ初のクチュリエとして知られているファッションデザイナー。

洋裁の教育を受けていなくて、人体の解剖学、数学的な概念、建築及び彫刻の概念に基づいた自分の方法論を開発した。と、ありました。

オリジナルの方法に、とても興味があります!
そしてドレスは古さを感じません。













もうひとつ、おすすめの動画があります!
解説してくれているものです。

これを観て、自分の頭が固いなーと、反省。。。



http://82nd-and-fifth.metmuseum.org/hipster

ぜひ、クリックして観てください!

参考サイト: http://www.metmuseum.org
                          つづきます。。。